vicoworld

2025/06/06 12:55



Image source: Pinterest




わたし、今までの
男性との関係って
宇宙にマグネットみたいに
理由や論理なく惹きつけられるか

それか、
みんな友達としてとか
“理解者”になることで
わたしの空間の中に居座って
そのうち、意図が明らかになってくる
(その時にはわたしは嫌がって関係を切ったり。)
というケースが多かったんだけど

わたしは今まで、男性との関係の中で
何が1番嫌だったかというと
“自分のものにしたい”という独占欲だと思う。
しかも
わたしは多分誰のものにもならなかったから
その独占欲を余計にくすぐったのだと思う。

独占するために、
光が弱い人は大体なんでもするし
何にでもなるし、誰にでも変身する。
どんどん本当の自分がいなくなる。

わたしは、いつも相手に
「本当の自分を見せて欲しい」と思った。
だって作り物の架空の人物をわたしが愛したなら
それはわたしの時間を無駄にしていることと一緒だから。

でも誰も本当の自分を見せてくれなかったし
それはきっとわたしが本当の自分を見せてなかったからだろう。
もっと言うと、本当の自分は誰か。何か。
ということの探索途中だったからかもしれない。


わたしがいつも何を求めてたって
相手に対するリスペクトだと思う。
その人がどんな時も勇気を持って
自分自身でいる。
見せやすいところも、見せにくいところも
このvulnerabilityも
世間的に”悪い”人間の部分も。
最高に輝いている時も。
全ての真実を(わたしに)曝け出す勇気を持っている勇者を
わたしはリスペクトしたかったんだと思う。

でもまたここに還るけど
それはわたしが勇気を持っていなかったから
見せてくれたリアリティーだったなと思う。

誰と一緒にいたどのチャプターも
全てわたしの真実への導きになってて
その時その導きに必要だった人間たちが
わたしのもとにやってきて
わたしのストーリー運営を手伝ってくれてた。
本当にどの人との時間も全部必要だった。

そういういみでありがとう。
だけど、わたしの人生でこの訓練は
もう十分してもう
真実の愛を体現する時が来てると思う。

愛のかけらではなく
愛の全てを。
真実の力で愛の庭を創る時が
近づいていってると思う。

今のわたしはその準備段階だと感じてる。



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